彼を知り・・
2015.11.13更新
「孫子の兵法」で有名な昔の中国の兵法家「孫子」の言葉。
「彼(か)を知り己(おのれ)を知れば、百戦して殆(あや)うからず」
「相手のことも自分のことも知っていれば百回戦っても危ないことはない!」ってことです。
実はこの言葉には続きがあります。
上の文に続き
「彼を知らずして己を知れば、一勝一負す。彼を知らず己を知らざれば戦う毎に必ず殆し。」
「相手のことを知らず自分のことを知っていれば引き分け。相手のことも自分のこともしらないで戦えば毎回必ず負ける」
ということです。
なるほど~ですよね
情報が重要ってことですね。
でも、これすごくないですか?
相手を理解するのはすごく難しい事ですが、自分分析は比較的簡単にできますよね。
自分のことは誰よりも一番自分がわかりますよね。
素直に自分の嫌な面も良い面も分析を行えば自分を知れます。
これ、わかります??
相手のことを理解してなくても自分のことだけでも理解していれば、戦いは引きわけに持っていけるんですよ
つまり、まずは自分の力量を知ることが先決!!
孫子の兵法は現代ビジネスにも応用できるということで、関連本がビジネス本として多数あります。
ビジネスは戦いだといいます。
こういった本にもなにか仕事のヒントになることも・・・。
この前、スタッフの性格をしるために、エゴグラム自己診断テストというテストをおこないました。
私もしましたが、結構あたっています。
自分の性格を客観的に把握するにはいいですよ。
スタッフの性格を理解するのは大切ですが、まずは自分自身を理解しようと思いました。
孫子ってすごいですね。
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